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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

映画「青天の霹靂」を観てきました。

演劇、映画
JUGEMテーマ:邦画
(カテゴリ:演劇、映画)  今回は、映画「青天の霹靂(へきれき)」を観てきた事を書きます。  (以下、内容ネタバレがある為、「続きを読む」で)  この映画は、大泉 洋さん主演で、劇団ひとりさんが、原作・脚本・出演・監督で、売れないマジシャンの大泉さん演じる、晴夫が、マジックバーの仕事、生活、そして、ホームレスの父・正太郎の遺体が発見されたと聞いて、人生に絶望した時、青く晴れた空に雷が鳴り、晴夫を直撃して、晴夫は、40年前の1973年(昭和48年)にタイムスリップしてしまい、偶然出会った少年の紹介で、浅草の雷門ホールの支配人・丸山に会い、なんと、謎のインド人・「ぺぺ」として、舞台に立つ事になってしまい・・・、そこで、マジックのアシスタントをしている、柴崎コウさん演じる、悦子と出会うのですが・・・。  と、いうのが、大体の話ですが、(・・・実は、パンフレットも、買ってきたのです(^^;)・・・と、まぁ、悦子と、劇団ひとりさん演じる、若き日の正太郎が、晴夫の両親で、この後、ひょんな事から、晴夫(ぺぺ)と、若き日の正太郎(チン)が、コンビを組んで、マジックショーを演じるようになるのですが、この2人の節目の時、妊娠していた、悦子が倒れてしまい、このままでは、母子共に危ないと、正太郎が、まず、その話を聞き、その話は、やがて、晴夫にも分かっていくのですが、この時からが、かなり、この映画が感動的だったかなぁ・・・。  「母親が生きる理由」と、自分の母に言えるのは、素敵な事です・・・。  そして、生まれてきた事に感謝したくなりました。    これを象徴するかのように、たった1つの、「へのへのもへじの2のカード」と、「ペーパーローズ」というアイテムが、結構、印象的に使われてます。(後者は、クライマックスのマジックシーンにも、登場します)  コミカルなシーンも多かったですが、感動的な映画だったと思いました。