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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

「ツバメノタヨリ」 ~ (6)  ”未知なる島へ”。

カテゴリ:アレスの作品集)  それでは、今回は、「ツバメノタヨリ」の6ページ目を。  (以下、「続きを読む」にて。 但し、来年3月、「本・展 札幌」出展の可能性が、あるかもしれません。
 P_20141126_180856.jpg  6ページ目(6章)は、こんな感じです。 ”ツバメとアヴィは、「忘却の無人島」へ向かいます。 でも、その前に、兄のツカサに一言言ってから、向かうことにします。 そうしたら、ツカサは、こう言いました。 「ツバメ、もしも、危なくなったら、町にすぐ戻るんだぞ。   任務より、お前の無事の方が大事だからな、僕は。」 「・・・うん、分かってるよ、お兄ちゃん。行ってくるね!」  ツバメが、笑顔でツカサに言いました。 「行ってらっしゃい、ツバメ。」 ツカサは、こうやって、今まで、ツバメを見守っていってたのでしょう・・・。 「それでは、行くか、”ツバメさん”・・・。」  アヴィがぎこちなく、ツバメの名を呼びながら、言いました。 「”ツバメ”でいいよ。」ツバメは、こう返しました。”  ・・・という訳で、ツバメの兄の、ツカサが、ずっと彼女の事を見守ってきた事が、(行間から)少しでも伝わってくれれば、幸いでしょうか。 後は、ツバメとアヴィの関係にも、注目を。  (7ページに続きます。)