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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

実は、「代官山オトナTSUTAYA計画」も、読んでみました。

JUGEMテーマ:
カテゴリ:なんでもモノ紹介)  いよいよ、「函館蔦屋書店」のオープン(予定)まで、あと1ヶ月に迫ってきた・・・、という事なので、6月に読んだ、その、「函館蔦屋書店」の本(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=884)、9月に札幌・琴似で読んだ、「武雄市図書館」の本(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=960)に引き続いて、今月は、2011年既刊の代官山蔦屋書店の本、「代官山オトナTSUTAYA計画」を読んでみましたので、その事について書こうかと思います。  なんでも、当初は、代官山~は、2011年夏にオープン予定だったのが、2011年冬にずれ込んでオープンしたそうですね。  それで、代官山~のターゲットは、「プレミアエイジ」(50歳から65歳ぐらいまで)で、”大人を変える大人”に来て欲しいという狙いがあったそうですが、結果としては、若い方々も、結構来ているっぽい・・・、そう聞いたんですよね、確か。  そして、この本では、「TSUTAYAは、どの様な存在であるのか・・・?」的な事も書いているのですが、中々、それが面白い事を書いてあると思ったので、この辺は、実際に読んで行ってみて、確かめてみて欲しい所でもあります。  後、個人的に興味を引かれた所としましては、増田宗昭氏と、故・飯野賢治さん(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=779)の対談や、他にも、糸井重里さん、代官山~の建築を担当した、クライン ダイサム アーキテキツの各対談、ここは、色々と読んでいて、気をそそられる物ばかりでした。  ・・・でも、この本は、代官山~オープン前の、「代官山プロジェクト」という仮称段階で呼ばれていた時の本でしたので、その時の状況と、現在の時間的隔たりという物もあるし、代官山蔦屋書店は、ネットや本だけの伝聞の情報しか、知りませんので、余り詳しくは書けないので、どんなに頑張っても、この位までしか書けない・・・、としか言えないです・・・(大汗)  ・・・だけど、この代官山~の要素を持った、函館蔦屋書店のオープン、あともう少しですので、この本を読んで、雰囲気がどんなものかを知りたかったので、つい、衝動買いで、読ませて頂きました・・・(^^;