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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

劇団G4 2015 春公演 「愛とバクダン」@2015、6、21 函館市芸術ホール(昼公演) : 前編

 さて、本日は、劇団G4さんの、2015 春公演「愛とバクダン」を観に、函館市芸術ホールへ行って来ました。

 それで、今回の公演は、ショートムービー、アコースティックライブ、高校の演劇部の公演・・・、と、色々と盛り沢山でした。

 まずは、その中の、(開演前の)ショートムービーから、アコースティックライブまでの感想を書きます。

 そういう事で、開演15分前から、自主制作の短編映画(ショートムービー)、「コロッケとヘソクリ」という作品が上映されました。

 とある冬の夜、普通の家族に起こった、ちょっと特別な優しいある日の物語で、旅立つ娘を、優しく見守る親の気持ち・・・、それが、部屋のあちこちにあった、”ヘソクリ”という形で表現されており、何か、微笑ましい話で、観ていて、心が温まりました。
 (後、テーマ曲の、まえだゆりなさんの、「トビラ」も、よかったです。(^_^))

 続いては、函館中部高校演劇部の公演、「青春(みち)の途中」です。

 この話は、1年生が書いたものでしたが、何か、いい感じにまとまっていて、思いの他、見応えがあったような気が致しました。

 それで、主人公は、自分に自信が持てなかったけれど、とあるキッカケで、自信を付けていき、成長を遂げていく・・・、といったような話で、前向きになれるような話でよかったです。

 しかも、この公演の後、「愛とバクダン」のテーマ曲を歌う、前述の、まえだゆりなさんのアコースティックライブがあり、これも、彼女の歌声が伸びやかで、素敵でした♪(2曲、歌っておりました)

 それから、本編に入るのですが、これ以降は、”後編”に続きます!