アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

はやのん先生が、函館にやってきた!(後編)

  (まず、本編とは関係ないお話ですが、19日深夜のNHK、「MAGネット」という番組に、まんべくん出ていましたね・・・(^^; ・・・だって、今、丁度、「深イイ話」放送中にこれを書き始めたものでしてね。・・・こっちの方は、まんべくんの出演は、「無かった事」にされたっぽいなぁ~(汗))

 ・・・あっ、まず、はやのん先生と全く関係無い、まんべくんのお話から、後編、始まっちゃいました、すいませんっ!

 それで、はやのん先生は、「はこだて国際科学祭」の他にも、来函目的がありまして、はこだて未来大学と、北大水産学部のそれぞれの大学の教授を取材する・・・、といった目的もあるみたいですよ。

(ちなみに、前者の教授の方は、今年1月、講演会でお話を聞いたことがあります)

 その時の記事→「イカール星人は新幹線をのみ込めるか」

 そして、場所を「evergreen」(注:自分のブログ記事です) に移り、14:00~は、理系漫画家×先端研究者のスイーツ&サイエンスカフェが行われました!

 はやのん先生に、分子科学研究所 准教授 中村敏和氏も加わり、はやのん先生の更に詳しい自己紹介や、中村准教授の自己紹介に始まり、「研究者になるには?」という、描き下ろし漫画を中心に様々なトークが展開されていきました。

 研究者になる・・・・・・と言っても、様々な方法があり、そして、研究も好きな事ばかりできる訳ではないけれど、自分で「研究」に、「研究」を血のにじむような努力で重ねていき、それで、「発見」をしていく「喜び」って、何か代え難いものがあるのではないのでしょうか・・・・・・? ・・・と、ワタクシは、研究者の「精神」にその様な物を感じたりする事が、時として、あるのですけれどね、うん・・・。

 でも、「チームワークが大事」みたいな事も言っていたので、一番研究者にとって大事な事は、「人とのつながり」かもしれませんね。

 でも、このトークは、本当に貴重なトークでした、はやのん先生と、中村准教授、三上いすずさんを初めとする、はやのん先生のアシスタントの皆様、evergreenの皆様、ありがとうございました!

 

  ・・・そして、中央図書館の、はやのん先生のパネル展も、後日、見て来ました。

  オーロラの漫画の展示がありましたよ。

  そして、海外版も同時展示でした。

  可愛らしくて、分かりやすい科学の漫画で、はやのん先生の漫画をもっと読んでみたいなぁ・・・と、思いましたね。(日刊工業新聞も読みました)

 はやのん WEBサイト