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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

音楽劇「石川啄木物語」@函館蔦屋書店(2017,4,16)

 さて、少し遅くなりましたが、日曜日に、函館蔦屋書店にて、音楽劇「石川啄木物語」を見て来ましたので、それのことを、書きたいと思います。

 

 まず、この音楽劇は、4月13日が、石川啄木の、109回忌の命日ということで、この時期に行われたそうですが、役者の方(ちなみに、芝居組「虎」の、金谷藍子さんが、啄木役でした。)の朗読と、演技、そして、和太鼓とフルートの演奏(演奏は、函館市民オーケストラの、竹内ひとみさんが、フルート・ピッコロで、和太鼓と、篠笛の演奏は、ことの音ユニット Neri-ネリ-の、皆様でした。)の、臨場感が、いい感じで、啄木が生きていた、時代の時を思わせるような、素敵な舞台でした。

 

 それで、ワタクシは、「一握の砂」や、「悲しき玩具」などといった、(啄木の作品の中でも)著名な歌集は、少し知っているという程度でしたが(汗)、それ以外の作品も、知れば知るほど、魅力的なものだろうなぁ…と、ここで、色々と、感じられました。

 

 本当に、金谷さんと、楽器の奏者の皆様、お疲れ様、そして、ありがとうございました!