読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

映画の、「3月のライオン」(前編)、観てきました!

 おととい、映画版の、「3月のライオン」(前編)を観てきたので、その事を、書きたいと思います。

 

 (以降、内容に触れている上に、アニメ版との、比較の記述もあるので、”続き”にて。)

 

 

 まず、映画版は、”実写”版での、よくない意味での、”違和感”は、感じなかったのですが(だから、1本の、”映画”として、観ますと、結構、楽しんで、観られる所が多いです。(それは、後述いたしますが))、昨年10月から、NHK総合で、放送されていた、アニメ版の、「3月のライオン」を、ずっと、楽しみにして、見続けていた者と致しましては、羽海野チカ先生の、あの、可愛らしい絵柄による、魅力が無いので(勿論、実写の映画ですので(^^;)、(ちなみに、映画内で、それが出て来るのは、ひなたが持っている、家の鍵の人形位です。)、そこと、一部、描写が、”唐突に”、なっていた箇所が、あったかなぁ…? という、所が、気になった点かな、うん…。

 

 後は、思っていた以上に、内容が、よくて、特に、将棋の対局のシーンで、見入ってしまう事が、結構あったり、川本家での団欒のシーンの時の、ご飯が、とても、美味しそうだったり、そして、神木隆之介さん演じる、主人公・桐山零(きりやまれい)が、ハマッていて、その辺は、かなり、よかったですね。

 

 後、林田先生と、棋士のうちの1人である、島田は、演じている俳優の方のせいか、原作(アニメ)以上に、”イケメン”度が、増していたとも、思いました(個人的に)。

 (ちなみに、林田先生は、高橋一生さん、島田は、佐々木蔵之介さんが、演じていたそうです。)

 

 それと、”前編”という事で、ストーリーは、途中まで(桐山が、とある対局で、勝利を収めた後、”宗谷冬司”(そうやとうじ)という、天才棋士の脅威を、垣間見るまで…、という所まで。)でした。 

 

 後編は、4/22からの上映です。

 

www.3lion-movie.com