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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

たむらあやこ「ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!」出版記念トークステージ@函館蔦屋書店

 このイベントの事を書くのが、大変、遅くなりましたが(大汗)、石川3遺跡を見学した後、函館蔦屋書店に寄ったので、函館在住の漫画家・たむらあやこ先生の、トークイベントも見られましたので、これについても、書きますね。

 

 まず、たむら先生は、難病、”ギランバレー症候群”(Wikipediaリンク)(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4)を発症して、その時の闘病の様子を、漫画で描き、「ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!」を、4/22に、講談社から、出版致しました。

 (尚、コミックの一部は、このサイト(↓)から、読めるようです)

www.moae.jp

 それで、今回のトークイベントは、たむら先生と、同行の、彼女の母と、蔦屋書店コンシェルジュ・橋本孝さんとの対談形式で、行われました。

 …あっ、その前に、さっき貼ったリンクの、Webコミックを読みました(ちなみに、コミック本は、買っておりません)が、”ギランバレー~”は、健康体のワタクシにとりましては、想像しがたい、壮絶な難病なんだろうなぁ…、と、想像する程度しか出来ないのですが、こんな状況でも、たむら先生が、絵(漫画)を描く事を諦めなかったのは、とても、彼女には、気丈さや、意志の強さがあるように思えたんですよねぇ、うん。

 

 あっ、イベントについてですが、たむら先生の外見は、健康なワタシ達と、何ら、変わりなかった(しかし、入院は、何と、1年半にも、及んでいたようです)のですが、それでも、現在は、”症状は、安定しているが、(季節の変わり目などには)やや、症状が出たり、手足の感覚は、未だに無い”のだそうです。

 

 でも、たむら先生は、自分の病気と、真摯に向き合い、そして、それらを、この様な、闘病記の漫画として、描き切っているので、中々、それは、スゴイことだと思いましたね!

 

 本当に、このトークイベントも、貴重な機会となりました、たむら先生(と、その母)と、函館蔦屋書店様、ありがとうございました!!

 

ふんばれ、がんばれ、ギランバレー! (モーニングコミックス)

ふんばれ、がんばれ、ギランバレー! (モーニングコミックス)