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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

ようやく、「アイアムアヒーロー」、観てきました~。

 いやぁ~、GW中に、観に行きたかったけれど、その時は、映画館が混雑して、観るのを、一旦、断念していたので、GW終了後に、「アイアムアヒーロー」(注意:”R15”映画です)(http://www.iamahero-movie.com/)を、ようやく、観てきました!

 (以下、ネタバレもありますので、続きに隠します

  最初に言っておきますが、ワタクシは、原作コミックス、1巻しか、読んだ事がありません…(汗)

 

 まず、並の、”邦画”のクオリティを、(様々な面で)凌駕していた、映画だっただった…、というのが、第一印象でしたねぇ。

 特に、”ZQN(ズキュン)”と呼ばれている、感染症により、発生する、ゾンビ(…の様な感じ…?)達が、とても怖くて、時折、目を覆って、観ておりました。

 後、大泉洋さん演じる、主人公・”英雄(ひでお)”が、最初は、うだつの上がらない漫画家で、頼りない感じでしたが、次第に、頼もしく、カッコイイ感じになっていくのは、一種のカタルシスを感じておりました。

 (後半のとあるシーンで、銃で、ZQNを撃つシーンが、ゾンビ物のガンシューティングゲームで、ゾンビを撃ち落とすような快感すらしてました、実は…(^-^;)

 でも、パニックホラーの映画は、どちらかというと、苦手な方な、ワタクシですが、この映画は、結構、楽しめました♪

 

 …しかし、比呂美ちゃん(有村架純さん演じる)の正体(…というより、過去(?))や、”ZQN”についてや、ラストシーンの後の、英雄たちは、これから、一体、どうなってしまうのか…など、放り投げて、映画が終わってしまった事が、結構、惜しまれました、本当に…(まだ、原作は、完結しておりませんが、もう少し、これらについて、フォローや、仄めかしが欲しかったです…)

 

 最後に、音楽が、予想以上に、よかった(しかも、地下へ、食料を取りに行く時の、曲の使い方が、かなり、陽気さと、凄惨さのギャップがあり、最高でした!)と、思いました…、が、原作(未読ですので、間接的に、聞きました)では、比呂美ちゃんを眠らせる曲が、ワタシの大好きな曲(http://j-lyric.net/artist/a000786/l008a2e.html)に、なっているらしいのですが、これは、”大人の事情”ですものねぇ、仕方ありませんね…(大汗)

 

 …と、色々、書いてしまいましたが、結構、楽しみにしていた映画でしたので、つい…(^-^; とにかく、余程、ホラーが、苦手ではないのならば、”ZQN”達とのアクションシーン、見応え十分です!!