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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

映画 「俳優 亀岡拓次」を、観てきました。

旧ブログより

 1月下旬辺りからは、気持ちに、多少、余裕が生じて来たので、徐々に、様々なイベントなどの、お出掛けも、再開しておりますが、そんな中、昨日は、シネマアイリスまで、「俳優 亀岡拓次」という映画を観て来たので、それについて、書きたいと思います。

 (以下、内容に触れている所がありますので、続きは隠します



 ・・・いやぁ、まず、主人公の、脇役俳優・”亀岡拓次”(かめおかたくじ)を、安田 顕さんが演じているのですが、これが、かなりの、ハマリ役(!!)で、そこは、本当に、見事なキャスティング(安田さんの感じからして)で、そこは、もう、最大の見所になっていたと思いましたね。

 まぁ、安田さんも、様々な作品(最近は、「下町ロケット」というドラマに出演していた事が、記憶に新しいのですが)に出演して、独特の味わいを見せつつ、そして、それが、この映画の、亀岡~にも、上手くフィードバックされていて、何だか、全編、この相乗効果が、映画を引き立てていた感じで、面白いなぁ・・・、と、感心してました。

 ストーリーは、そんな、亀岡が、プライベートで、居酒屋に入った時に、そこの女性・安曇(あずみ)(麻生久美子さん演じる)に、恋をしてしまい、彼女との恋と、彼の、様々な俳優の仕事の模様(この辺は、個人的には、観ていて、アニメ映画ですが、「千年女優」という作品の事も、何故か、思い浮かびました)が描かれていくというものです。

 後、大女優・松村(三田佳子さん演じる)の胸を、揉んだりしていた、亀岡や、大御所監督・古藤(山崎努さん演じる)を、感心させていた亀岡など、この辺は、実際の安田さんの印象と相成り(?)、何だか、楽しく見ていられました♪

 それで、最終的に海外での映画撮影まで行った亀岡ですが、 又、ラストを見ていると、亀岡の、”いつも通りの生活”に、戻ったんだろうなぁ・・・、という雰囲気で、終わってましたね(ワタクシの想像上ですが・・・(^-^;)。 (だから、安曇との恋も、・・・、という訳です)

 ・・・あぁ、何だか、こういう事したの、久々だったから、リフレッシュできたなぁ、昨日は、うん!