読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

「ツバメノタヨリ」 ~ (15)  ”追われたその先には・・・”。

アレスの作品集
カテゴリ:アレスの作品集)  ここを更新しようとしましたら、先程、母がいきなり部屋に来て、バタバタしてしまいました(汗)が、今、帰って行ったので、改めて、更新します。 ようやく、「ツバメノタヨリ」、後、2つの記事で、完結します。  それでは、今回は、15ページ目です~!  (以下、「続きを読む」より。 但し、来年3月の、「本・展」in札幌に、出展するかもしれません。P_20141126_181015.jpg  ” 「なんか、乗り物酔いしそうだけど、今は、追われているから!」  ツバメとアヴィは、飛びながら、ディス・クローを振り切って、島に戻ろうと必死です。  ・・・でも、そんな時、アヴィが、とある事に気付きました。  「・・・大量の鳥?」  大量の鳥がやって来て、ディス・クローを突きまくっていきました。  「・・・!! 痛っ!!!」  そのスキに、ツバメは、ディス・クローを振り切る事に成功しました!  「あっ、わたし達、助かったみたい。」  ディス・クローは、「・・・おのれ、ツバメ、今度会ったら、承知しないぞ!」と、  捨て台詞を吐き、海へと落ちて行きました。 ”  実は、時々、物語のページ内で、飛んでいたり、留まっていたりした鳥たちは、ツバメと心を通わせていたのです。  それで、困っていたツバメ達の事を気にかけて、助けに来てくれた・・・、と、そういう、”こじつけ”的設定にしました・・・(汗)。 ちなみに、海に落ちた、ディス・クローについては、・・・読んだ方々の、ご想像にお任せします。  (「ツバメノタヨリ」16ページ(最終章)に、続く。)