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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

「ホビット 決戦のゆくえ」を観ました。

演劇、映画
JUGEMテーマ:映画
カテゴリ:演劇、映画)  ・・・えぇと、昨日の、「くるり」関連の記事については、又、改めて、ありがとう・・・、そう、言っておきます。  しかし、このブログは、プロフィール(http://aleswriteer.jugem.jp/?pid=1)にもある様に、”自分の興味ある事を、色々と書き綴っている”、(函館の情報と、自分の趣味の情報を中心とした)何でもありブログですので、そこは、ご理解して欲しいです・・・。  ・・・と、前置きが入りましたが、昨日は、映画「ホビット 決戦のゆくえ」を観て来ました!  (以下、「続きを読む」で。 内容にも触れてますので。  「ホビット」1作目の、「思いがけない冒険」(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=729)、そして、2作目の、「竜に奪われた王国」(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=1141)からの続きで、スマウグ(竜)が、街に襲撃して来て、その後の話から、物語がはじまります。  それで、スマウグを倒す事には、成功するのですが、街は壊滅状態となり、王の末裔のドワーフである、トーリンも、”はなれ山”で、財宝の欲望に支配されて行き、段々と豹変していき、仲間達と対立してしまいます。  そんな中、人知れず、冥王サウロンの闇の軍勢が、襲いかかろうとしていて、最終決戦が近づいてましたが、それは、”仲間たちとの別れ”が近い・・・、その事も、(このシリーズが、”完結編”ですので)徐々に、同時に感じさせる物があったような気が致しました。  ・・・という訳で、終盤、我に返ったトーリン達の激闘(ここでも、華麗なアクションシーンがあって、息を呑みました。)、本当に壮絶で、結果、トーリンら、一部の仲間のドワーフは、闘いの中で、命を落としてしまい、つらい別れのシーンもありました・・・。(涙)  しかし、この”別れ”を乗り越えた後の、主人公・ビルボは、”あの指輪”を持ち帰り、故郷に帰って来ました・・・。  (それから、ロード・オブ・ザ・リング」シリーズに続く・・・、という事です。)  ここが、感動的だったかなぁ・・・、うん。  ・・・あっ、「ホビット」の第1章と、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ、年末に、”NHK BS プレミアム”で、放送するそうですよ!(・・・しかし、「LOL」は、実家での録画、無理そうだなぁ、きっと・・・(大汗)。)