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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

「ツバメノタヨリ」 ~ (5)  ”忘却の無人島”。

カテゴリ:アレスの作品集)  今回は、「ツバメノタヨリ」の続きです。(前章は、こちら(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=1419))  (以下、「続きを読む」から。 但し、来年3月の「本・展 札幌」に本を改良して、出展する可能性があります。
 P_20141126_180846.jpg  5ページ目(5章)は、過去の出来事の回想シーンです。  ”「忘却の無人島」・・・。   そこは、かつて、この世界で大きな戦争があった時に、緑も、人も奪われてしまい、   全てが ”根絶やし(ねだやし)”にされてしまったまま、   50年以上の月日が経ち、誰からも、その島の事を忘れられてしまった場所だとか・・・。   そこは、人々にとっては、「思い出したくない場所」なので、誰も近寄らないそうです。”  ・・・ここは、この物語の中で、最も、”重い”シーンです。(当初の構想では、このシーン以上に、重いシーンもありました、実のところを言いますと・・・。(汗))   この物語の世界でも、現実世界の様に、とても、大きな戦争があったらしく、その時に、荒廃してしまった無人島の様子を説明する為に、このページを描いたのですが、何か、メッセージで、「このページが、特に好きです。」と言って下さった方がいて、嬉しかったけれど、・・・まぁ、特に、何かを、伝えたくて描いたページ(ここは、ね。)だったので、結果的には、よかったかな・・・、そう思ってますけれどね、うん。  ・・・という訳で、6ページ目に続く。