読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

「STAND BY ME ドラえもん」を観てきました。

演劇、映画
カテゴリ:演劇、映画)  ハイ、それでは、少し前に書いた通り(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=1353)、映画「STAND BY ME ドラえもん」(函館では、9月27日から上映を開始いたしました)を観てきましたので、感想と、「ワタシとドラえもん」の話を。  (以下、映画のネタバレあります。)  
評価: 佐々木 宏,藤子 F不二雄 小学館 ¥ 2,160 (2014-07-25)
 まず、この、「STAND BY ME~」は、これまでのアニメの「ドラえもん」と違い、「3DCGアニメーション」で描かれております。(・・・あっ、ちなみに、3Dでの映画鑑賞は、「ホビット 思いがけない冒険」(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=729)以来です) ですから、お馴染みのタケコプターで、空を飛んでいるシーンや、22世紀の未来の街並みや、雪山などが、リアルで、今まで、ワタシが知っている様な、ドラえもんで無かった(イイ意味で)ので、まるで、別のアニメ映画を観ている様な感じもしました。  後、この映画は、2005年からの、水田わさびさんVer.の声のドラえもんだったので(個人的に、大山のぶ代さん声のドラえもんで育った世代ですので・・・(^^;)実は、水田さんVer.のドラえもんは、余り、見た事がありません(汗))、「声に慣れるかなぁ・・・?」という心配もあったのですが(個人的にね。今の「ドラえもん」が、気に入っている方には、申し訳ないのですが・・・)、個人的に、のび太役の大原めぐみさんと、しずかちゃん役のかかずゆみさんの感じが気に入ったので(・・・後(ドラえもんと、ジャイアンと、スネ夫)は、やっぱり、ワタシとしましては、以前の声優さんの方が好みです、どうしてもっ・・・!!)、・・・まぁ、これは、これでいいのかも(「STAND BY ME~」のストーリー的にも)と、ある程度、折り合いを付けた・・・、そんな所でしょうかねぇ、うん・・・(^^;(でも、ここは、好みの問題も、色々とあるからね)  それで、ストーリーは、前半は、「ドラえもん」でわりとよくある、のび太ひみつ道具を使って、学校に遅刻しないで済むとか、ひみつ道具の使い方を間違えて、ひどい目に遭うとかという描写もあるのですが、後半は、「のび太の結婚前夜」や、「さようならドラえもん」などと言った、原作の名エピソードを中心とした、のび太の成長物語的な話になっていって、ここも、ワタシが思っている様な、「ドラえもん」と、又、ちょっと違った雰囲気を見せているなぁ・・・、そんな風に思えましたけれどね。  でも、これは余計だったかなぁ・・・、と、思ったのは、セワシくんが、無理やり、ドラえもんの鼻に、プログラムを組み込んでしまうのは、要らなかったと思いました(これは、無くても、別にいいと思う)  最後に、ワタシは、子供の頃、本当に、「ドラえもん」が大好きでしたドラえもん  ですから、ちょっとだけ、童心に返って、この映画を観ていたのですが、メッセージ的に、「ドラえもんがいなくても、自分の力で、”何か”を成し遂げなくてはならない」(特に、終盤のジャイアンとの喧嘩のシーン辺り?)という感じの意図もあったので、単に、”夢”だけ、語られている訳ではないのだなぁ・・・、とも、思ったので、「ドラえもん」の映画ではあるけれど、やや、大人向けかなぁ、この作品に関しては。 そんな事も、考えてしまいました。  何か、まとまりなく、「ドラえもん」が大好きだったんで、色々と、書いちゃいました!