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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

「沸騰!図書館」を読みました。

JUGEMテーマ:
カテゴリ:なんでもモノ紹介) ・・・うぅん、ここ、数日、又、アクセス数が少ないです(--; (4月から、5月上旬までの、劇的な増加は、一体何だったのだろうか・・・?(特にFacebookからの)) ・・・さて、愚痴的な前置きはさておき、結構、最近、興味深い本を読みましたので、ここで紹介したいと思います。 あの、”TSUTAYA図書”こと、佐賀県武雄市の、「武雄市図書」の本、「沸騰!図書」という本がそれなんですが、この本は、佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長が、自ら筆を取って書いた本で、以前の武雄市図書館の様子から、昨年春に、その図書館をリニューアルオープンさせて、入場者数を爆発的に増加させていった様子までが書かれており、読んでいって、個人的にですが、樋渡市長は、・・・まぁ、何というのでしょうか、噂の通りの、「個性的」な市長で、行動力と、決断力のある方ではないのかなぁ・・・、そう思えたのですがね、うん。 ですから、一部のマスコミや、ネット上(一部のブログや、TwitterFacebook等)で、結構な批判があるようで、その批判についても、この書では触れられていたのですが、この批判、「樋渡、死ね」と、只、感情的に批判する輩(やから)(←敢えて、その様に書かせていただきますが)は、(人としても)どうかなぁ・・・、と思うわけです、ハイ。 ・・・まぁ、人、それぞれ、多様な意見や、感想があると思われますので、この辺につきましては、この位にしておきます。 でも、指定管理者をTSUTAYAを運営する、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)にして、この武雄市図書館は、(賛否両論あるとはいえ)成功したと思えます、ワタクシにとりまして。個人的に、九州に行く事がいずれありましたら、行ってみたい所のうちの1つです。(*^^*) (・・・とにかく、読み易い本で、一気に読めましたので、「図書館」に興味がある人は、読んでみて、損はないでしょう)(・・・樋渡市長と、CCCが好きではない方には、勧めませんが、無理に(汗)) 一応、参照記事もUPしておきます。  図書館と書店は、別な物だと思うなぁ・・・。http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=880)  コルテナ・Ⅰ(「TSUTABA(ツタバ)」@Sapporoと、あの図書館の本。)http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=960)  ・・・それと・・・。  話は逸れますが、函館市も、2015年度から、中央図書館に、指定管理者制度を導入するそうですが、どういった所が、指定管理者になるのでしょうか・・・? 現行のままでも、結構、満足しているのですけれどね。