読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

「とりあえず、がんばります。」@2014,3,2 函館市芸術ホール

JUGEMテーマ:舞台鑑賞
カテゴリ:演劇、映画)  昨日3月2日は、函館市芸術ホールにて、平成25年度北海道舞台塾シアターラボ函館公演、ステージラボ2013修了公演「とりあえず、がんばります。」を観てきました。  尚、この公演は、15~16日、札幌・ターミナルプラザことにPATOSでの公演も、今後控えておりますので、詳細は、「続きを読む」で書かせて頂きます。   (※:以下、内容に触れている場合もありますので、ネタバレNGの場合は、閲覧注意です)  この話は、人口7万人弱、高齢者率25%以上、東京から車で6時間・・・、地域の若者の半分以上が街を捨てる、「樺出市」(かばでし)で、まちづくりの一環として、一つの事業が動き出し、この事業が、「樺出市公式カバディチーム」の発足というもので、そのチームを巡っての様々な群像劇が繰り広げられていく・・・、そういう話でしたが、この舞台は、まちづくりの問題のシーンと、カバディ女子チームの青春群像劇的な描かれ方のテンポがよくて、観ていて、全体として、好感が持てる舞台で、話も面白く、ダンスシーンもあって、演出のメリハリも利いていて、1時間20分の公演時間が、あっという間でしたね。  それで、この舞台は、芸術ホールの大ホールの方で公演したのですが、なんと、大ホールの奥の方が会場(!)という、珍しいパターンでした。(これは、函館公演のみですので、ここに書いておきますが)  後、昨年末辺りから、函館市内では、街づくりや、再開発などが、話のテーマ(もしくは、間接的にテーマに組み込まれている)の舞台が増えているような気がすると思います。  劇団PaP「梅園第三公民館」http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=1033)  劇団G4「逃げ水を追って」http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=1024)  ・・・まぁ、それだけ、関心が高い事柄という事なんでしょうね、最近(そういえば、この間、北海道新幹線イベントがらみの記事でも、その辺の意見とか、ブログに書いたりしたし)  でも、そんなに堅苦しい気持ちにならずに観られます。    この舞台を観た後は、「はこだて・冬・アート展」も、ついでだから、観る事にいたしました(続く)。