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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

ワタシが初めて、蔦屋書店で買った本。~「黄色いバスの奇跡」

なんでもモノ紹介
JUGEMテーマ:
カテゴリ:本)  それでは、ネタ的に貯まってしまっている(・・・おかげで、ブログに書くことに(そんなに)困らなくなった)、蔦屋書店で買ったり、読んだりした本や、借りたりしたCD達のレビューを、少しずつやっていきますかね、うん。  まずは、最初に買った本、現在、東京で、明日まで公演中のミュージカル森崎博之さん主演)、「KACHI BUS(カチバス)」(http://www.duncan.co.jp/web/stage/kachibus/)の原作本、「黄色いバスの奇跡 十勝バスの再生物語」を紹介いたします。  この本は、倒産寸前だった、北海道帯広市に実在する、「十勝バス」(http://www.tokachibus.jp/)の会社再生物語でして、ここの会社の、現在の社長、野村文吾さんが、十勝バスの再生に向け、奮闘していく様や、コラム内のバス業界を取り巻く環境、働くことに対するヒントのようなものなど・・・、様々な事が書かれており、非常に参考になったのですが、中でも、第8章の「新たな出発」に書かれていた、文吾の台詞、(・・・ここは、書くと、ミュージカルのネタバレになりそうかもしれませんので、あえて、書きませんが・・・)この台詞には、バスの運転手としてのあるべき姿を感じ、共感いたしましたね。(・・・後、ここを、森崎さんが演じているシーンを想像もしたりしました(^^;)  それで、この本原作のミュージカルは、2月12日・札幌市民ホール、2月14~15日・帯広市民文化ホールで公演がありますが、ワタクシは、残念ながら、行く事が出来ません・・・(だから、本で我慢いたしました)  2月、(特に帯広の方々は)このミュージカル、観に行っては、どうでしょうか・・・?  ・・・あっ、本も、よかったですよ。