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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

「ブラザーブラザー」@2013,11,10 七飯町文化センター パイオニアホール

演劇、映画
JUGEMテーマ:舞台鑑賞
カテゴリ:演劇、映画)  お待たせいたしました! それでは、千秋楽を迎えたので、11月の「ブラザーブラザー」の感想を書きます! (以下、内容に触れております)  11月10日、七飯町文化センター・パイオニアホールにて、舞台「ブラザーブラザー」を観てきたので、その事について書きます。 この話は、両親の四十九日の日、消息不明だった長兄が、ブラジルから突然20年ぶりに帰国。しかも、日系ブラジル人三世の日本語の話せない嫁を連れてという事が起こり、この事態に、なぜ、今・・・? そして、その目的は・・・? と、日本にいた残りの兄弟達や、そこに居合わせる関係者達が巻き込まれての騒動劇に発展していく、ホームコメディという所でしょうか、うん。 それで、長兄(外彦)が西村雅彦さん、次兄(内一)が安田顕さん、三男(小二)が長谷川朝晴さんといった兄弟でありましたが、特に、当初、外彦と内一は反発していた(特に)のですね。 ・・・まぁ、特にそうなっていた事情は、中盤以降、外彦の方が可愛がられていた(・・・っていってたかなぁ・・・?)から、余計、そうなってしまったのですが、兄弟(姉妹)とかの複雑な事情、ワタシも、1人っ子だから、あんまりよく分からないけれど、そんな、この阿久津家のバラバラになった兄弟を、再び繋ぎとめられたのは、上地春奈さん(個人的に、好演と思いました!)演じる、マリア(外彦の妻)や、天国の両親(・・・そして、ピカカゼ兄弟(?))がついていたから、そして、お互いの秘密の暴露や、”病院の存続問題”という、1つの家族の問題を乗り越えていったからじゃないかなぁ・・・、と、そう思えたんですけれどね、うん。 ちなみに、3年前の「ナンシー」の時も、西村さん、安田さん、飯島直子さんは、函館に来て公演をして下さりました。 こうして、又、七飯町で公演を観られた事を嬉しく思います、ありがとうございました!!