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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

「コンプレックスシアターVol.2」札幌ハムプロジェクト 東京の人とまちめぐり 「ピノチオのひげ」2013、12,7@函館市芸術ホール(追記あり)

演劇、映画
JUGEMテーマ:舞台鑑賞
カテゴリ:演劇、映画)  昨日は、「札幌ハムプロジェクト」(http://ham-project.seesaa.net/)の公演、「ピノチオのひげ」を観に行ってました。  11日から、15日まで、札幌でも公演があるようですので、感想の詳細は、「続きを読む」以降で書きます。  (以下、内容に触れている所もあります) ワタシが、ハムプロジェクト(以下ハムプロ)の公演を観たのは、昨年6月の、「サンタどん」(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=536)以来でしたが、今作も又、「ヘンテコ芝居」と銘打っているように、個性的なセットに衣装、そして、足りない役者は、マペットと、指人形を使っての演技・・・、と、面白い見せ方だったので、シリアスな筈のシーンも、若干ユーモラスに見えたりした(・・・もしかして、この辺も、ハムプロの狙いだったのでしょうか・・・?)けれど、時空を超えた、不思議なかばんを持って、旅に出た少女、瑠璃、その幼馴染の少年、ラブ君、そのかばんを追ってきた、侍(?)と、何にでもトランスフォーム出来るコンピュータが繰り広げる物語は、きちんと考えさせられるメッセージを、残していってくれました。 ・・・まぁ、そのメッセージは、自分の胸にしまっているのですが、今、とても、「大切な事」である事は確かです・・・(^_^)  最後に、ハムプロの皆様と、観客(ワタシを含めた)で、記念撮影をいたしました。    ハムプロの皆様、又、函館で公演行ってくださいね!(^O^)/  (追記:ハムプロのブログに、記念撮影の写真が掲載されております。(http://jyuudannkougyou.seesaa.net/article/382156803.html))