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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

「かぐや姫の物語」を観ました。

演劇、映画
JUGEMテーマ:邦画
(カテゴリ:演劇、映画)  昨日、スタジオジブリの新作映画、「かぐや姫の物語」を観てきたので、その事について書きたいと思います。    まず、この映画は、タイトルの通り、「竹取物語」(かぐや姫)を原作としておりますが、所々、高畑勲監督が訴えたかった、「かぐや姫罪と罰」という、キャッチコピーのフレーズを匂わせるような描写が、所々出てくるのですが、それを象徴していたのが、彼女の幼馴染であった、「捨丸」の存在ではないかと思われます。 かぐや姫は、彼の事が好きだったのですが、翁が、竹から出てきた小判や、着物などで、かぐや姫を高貴なる姫へと変えていき、そして、姫と捨丸が引き離されていき、姫は、別に思っていなかった男性達から、次第に好かれていくようになり、姫は・・・、と言った話で、個人的な感想としましては、「思っていたより描写が、シンプルで軽かったかなぁ・・・?」という気がしたのですよね、ハイ・・・(汗)(・・・何か、相変わらず、上手く書けておりませんが・・・(--;)  ・・・つまり、そのぅ、「~罪と罰」が分かり辛かったのですよね。  ・・・あっ、ストーリーは、思っていたより・・・、といった感じでしたが、水彩画や、日本画のような絵のアニメーションや、かぐや姫が屋敷を抜け出して走るシーン、姫と捨丸が空を飛ぶといいました(←この辺、結構、ジブリらしいシーンでした(^^;)シーンは、見ていて、なかなか楽しめましたよ♪  夏に上映された、「風立ちぬ」(http://aleswriteer.jugem.jp/?eid=912)に比べますと、個人的には、「・・・こんな感じだったんだ」という作品だったのですが、これも、そこそこ、楽しく観ていられました。