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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

「風景印でめぐる札幌の秘境」を読みました。

なんでもモノ紹介
カテゴリ:なんでもモノ紹介)  又、図書館で借りてきた本で、面白いと思えた本がありましたので、その本をご紹介いたします。  「風景印でめぐる札幌の秘境」という本でして、この本は、札幌の郵便局で押してもらえる、風景印   (http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/fuke/)のデザインから、その風景を探し出し、この本に写真を掲載しており、そして、その周りの風景や、その風景に関する爪句を添えていっている・・・、という物です。  この本で紹介されている風景印の場所は、道庁や、時計台、大通公園北海道神宮モエレ沼公園芸術の森・・・などといった、名所的な場所から、サッポロファクトリーや、丸井今井、新札幌デュオ、平岡イオン(注:この本の出版当時は、”ジャスコ”でしたが、現在の表記は、”イオン”です)など・・・、といった、商業施設内の郵便局の風景印、そして、余り、ワタシにとりまして、札幌市内でもなじみの薄い、清田区や、手稲区(←・・・しかし、戸次重幸さんの出身地ですので、いつか、行ってみたいです!)の風景印は、読んでいて、様々な発見があったというのでしょうか、ねぇ・・・。  それと、東区の風景印に時々出ていた、「タッピー」(←http://www.city.sapporo.jp/higashi/oheya/oheya.html)というキャラクターが、結構、可愛らしかったですね。  ・・・あっ、最後に、この風景印(の一部(?))を見られるサイトをご紹介しておきます。  「風景印ギャラリー」(http://homepage3.nifty.com/stamp_rally/postal/postmark.html)  ここの、「北海道→石狩支庁」で、札幌の風景印を見ることができます。    (ちなみに、「渡島支庁」だと、函館などの風景印も、見られますよ♪)