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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

縄文文化の奥深さ。

  (カテゴリ:行ってきたよ(散策))

 GW最終日、家族と、「函館市縄文文化交流センター」へ行ってきました! 120506_114427.jpg   ここでは、縄文文化の様々な展示、その時代の暮らし、交易の品々の数々が色々と展示されていて、縄文時代の文化、生活が分かる博物館として、大変魅力的で、興味深い物があったのですが、中でもやはり、・・・ここでの最大の見所はといいますと・・・。 120506_114453_ed.jpg   ・・・と、この土偶をご紹介する前に、縄文の精神は、足型付土板や、土偶などの遺物から、命を大切にし、”循環と再生”を信じた縄文人の心が感じられ、そのこころ・・・、つまり、”命を大切にしようといった精神を、縄文のそういった展示物から、感じられましたね。(うん、素晴らしいわ)  はい、そういった展示物の周りに、「中空土偶」(通称:カックウ)は、鎮座しておりました、ハイッ!

  フラッシュを使用しなければ、撮影可能でしたので、撮影してきました。  それで、中空土偶は、市立函館病院にて、CTスキャンをかけられた事があったそうです。

 国宝の証明書も見てきて、「中空土偶って、すごい・・・」と、思いました・・・。

 それと、館内には体験コーナーもあり、講座や、学習会などが行われているそうです。

 この縄文文化交流センターを見た後は、鹿部へ行きましたが、それは次回にて。  ・・・それと、続き。

 120506_150322_ed.jpg  道の駅で買った、中空土偶のパッケージの「はこだての水」。 120506_121924_ed.jpg  館内のノートに描いた、「中空土偶」(画:アレス)(^^;  以上、おまけでした・・・。