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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

「大地のファンファーレ」後編、「人馬一体」を見ました。

  (おことわり:2月24日の北海道先行放送を見て、書いたものからのUPです。 昨日、全国放送されたので、ようやく上げられます)

 「大地のファンファーレ」、後編、「人馬一体」、何か、前編のストーリーより、”立ち向かう”物、人と馬が一体になる事での物語の深みを感じることが出来、前編より、感情移入しやすかったですね、個人的に。

 散歩中の犬が馬に向かってきて、馬が暴れだし、その馬に蹴られた俊平は、馬に乗りたくなくなったが、ヒロインが、母馬を出している所(・・・何て言うんだっけ?)を俊平に見せ、」説得させ、俊平は再び、馬に立ち向かい、先輩騎手の倉橋は、病の手術を拒んでいたが、俊平が、再びトヨノコトブキに乗り、重賞に挑もうとしたが、しかし、やはり、倉橋が重賞を取ったものの、彼がその努力を認め、病に立ち向かう・・・、と、それぞれ、立ち向かうものは違うけれど、馬と、それを巡るばんえい競馬のドラマが前編以上に描かれていて、見応えあるものだったのではないかと思いましたね。

 それと、赤木春恵さん演じるトヨさんが、いい味出てたと思えましたね、今回も。

 このような、北海道発の見応えあるドラマが作られ続けていって欲しいなぁ・・・、そう思いますね。

 

 後、その後の、「おにぎりあたためますか」でも、藤尾仁志さん(オクラホマ)が、帯広でばんえい競馬をやっておりましたね・・・(^^; (・・・結局、外しておりましたけれど)