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アレスノモノカキ Go

北海道・函館から発信している、やっぱり、”物書きもどき”の、”アレス”による、”趣味”と、”放浪”のブログです。

「大地のファンファーレ」前編、「出走」! を見ました。

TV番組

 2月17日、NHK札幌・帯広制作で、北海道先行OAされました、スペシャルドラマ「大地のファンファーレ」を見ましたので、感想を書きたいと思います。

 ばんえい競馬の新人騎手、北村俊平(高良健吾さん演じる)は、最初、馬に対して愛着も沸かず、余りやる気の無い様に見えましたが、ばんえい競馬を代表する名騎手・倉橋(寺脇康文さん演じる)らに刺激されて、段々と変化を見せていき、若手騎手として、成長を遂げていく…といった内容で、ストレートで、素直な内容だったように思えました。

 でも、ここからは、ちょっと辛口め…かな?

 帯広の割には、方言がキツめだったし、音声が”サラウンド”の割には、弱い感じがしたし、馬のシーンにダイナミックさが足りなかったかなぁ…、うぅん…。

 いい題材のドラマだったんだけれど、北海道の先行放送1回目は、裏が、あの「アバター」だったからねぇ…(^^;(視聴率、どうだったんだろうか?)

 (様々な意味で惜しい…かも?) 後編は、倉橋の病が伏線となりそうですが…、どうなるのでしょうかねぇ?

   それと、「ネットワークニュース北海道」(北海道のみ)のリポーター、岩尾 亮さんや、赤木春恵さんも出演していて、後者は印象的な演技でしたね、本当に。

 (おことわり:2月17日の北海道先行放送を見て、先に記事の原稿をを書きました。 それで、全国放送が3月13日でしたのと、先に書きたい記事があったのとで、今、UPということになりました。)